FC2ブログ


タイトル画像

簡単な省エネ対策

2012.03.11(21:08) 69

            簡単で安く綺麗にできる省エネ対策

 今年の冬は例年になく寒いですね。そのためエアコンとか石油ストーブを焚いて部屋を暖めようとするのですがなかなか暖まりません。とくに広い窓のついている部屋は暖まりにくいし、暖まっても暖房を切るとすぐ寒くなります。またもう一つの悩みは結露の多さです。気が付くと窓ガラスがびしょびしょに濡れています。
 
 そこで新しい省エネ対策を試してみました。これが大成功でした。しかも簡単に、安く、見栄えも良くできるのでご紹介します。その方法はホームセンターなどでプチプチシートを買ってきます。90cm×5mで400円しませんでした。それと透明な繰り返し貼れる両面接着テープを買ってきます。これも数100円です。

 この透明な両面テープを用いてこのプチプチシートを窓の室内側に貼るだけです。透明な両面接着テープを使うところが見栄えを良くするポイントです。シートの上側は窓の幅の50%以上を3か所に分けて貼りつけるのがもう一つのポイントです。なぜかというと暖かい空気が上側から入って冷やされて下に抜けてしまうと、シートと窓ガラスの間に結露が生じます。したがってシートの上側をしっかり塞いでやるのがみそです。しかし、幅全部を貼り付ける必要はありません。下側は3か所止めておく程度で大丈夫です。

 出来上ってみると結構プチプチがきれいな模様に見えて見栄えは良く、しかもありがたいことにまったく結露しません。当然ですが断熱効果が高まり部屋がよく暖まります。安くて、綺麗で、しかも省エネ効果が高かったので驚きました。

 掃出し窓などで少しは外の景色が見たいという時は、窓の下半分を貼るだけでも効果があります。ぜひお試しください。

2012/03/14 追記:

 貼り方のポイントですが、貼りつける部分のサイズより2,3㎝大きめにシートを切り取っておき、窓ガラスの方に両面接着テープを予め貼っておき、シートの2辺をピッタリ合わせて張り付けた後、余った部分をカッターナイフで切り取ると綺麗に貼れます。
 南面の窓の場合は上半分は貼らないでおく方が、昼間に陽が射し込んで部屋が暖まる効果が得られますが、断熱効果は少し落ちます。どちらを優先するかは各自の好みによります。

省エネ1

省エネ2

写真では見栄えの良さが分かりにくいのですが参考までに掲載します





 
関連記事

Recsat Hiromu



<<拙著『充実した人生を送るためのライフスタイル』について | ホームへ | うっかりミスを防ぐ方法>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://recsat.blog27.fc2.com/tb.php/69-ee7dd04b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)